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<<   作成日時 : 2014/06/27 04:28   >>

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彦星(ひこほし)は 織女(たなばたつめ)と 天地の 別れし時ゆ いなうしろ 川に向き立ち 思ふそら 安けなくに 嘆くそら 安けなくに 青波に 望みは絶えぬ 白雲に 涙(なみた)は尽きぬ かくのみや 息づき居らむ かくのみや 恋ひつつあらむ さ丹塗(にぬ)りの 小舟(をぶね)もがも 玉巻きの 真櫂(まかい)もがも【一云 小棹(をさを)もがも】 朝なぎに い掻(か)き渡り 夕潮(ゆふしほ)に【一云 夕(ゆうべ)にも】 い漕ぎ渡り 久方の 天の川原に 天飛(あまと)ぶや 領巾片敷(ひれかたし)き 真玉手(またまで)の 玉手さし交へ あまた夜も 寐ねてしかも【一云 寐もさ寝てしか】 秋にあらずとも【一云 秋待たずとも】
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みどり屋のまあるいお風呂



牽牛者 織女等 天地之 別時由 伊奈宇之呂 河向立 思空 不安久尓 嘆空 不安久尓 青浪尓 望者多要奴 白雲尓 □者盡奴 如是耳也 伊伎都枳乎良牟 如是耳也 戀都追安良牟 佐丹塗之 小船毛賀茂 玉纒之 真可伊毛我母【一云 小棹毛何毛】 朝奈藝尓 伊可伎渡 夕塩尓【一云 夕倍尓毛】 伊許藝渡 久方之 天河原尓 天飛也 領巾可多思吉 真玉手乃 玉手指更 餘宿毛 寐而師可聞【一云 伊毛左祢而師加】 秋尓安良受登母【一云 秋不待登毛】

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